《例会》峰床山
山行日
参加者
2024年6月16日(日)晴れ
7名
コースタイム 二ノ谷管理舎ゲート8:00――フノ坂峠8:30――8:40八丁平8:50――9:00クラガリ谷――9:30峰床山9:55――展望ベンチ10:10――俵坂峠10:25――(南へ下る)――11:00二ノ谷管理舎ゲート
  新緑の峰床山を計画した。今回は、大見尾越から二ノ谷の管理舎へ入り、ここから八丁平に登り、峰床山へ登ることにした。途中の林道で、倒木があり車が入れないように止めていたが、Smさんが鋸を持っていて、それで切ってくれて、無事通過できた。良かった、良かった。
  これから秋までは、山登りはヒル対策が必然となる。前回の、花脊峠から鞍馬山の時は、対策はしてもやられた人もいた。ズボンの裾から入らないように、ズボンの裾と靴をガムテープでしっかり止め、さらにスパッツをはいてその上からも止めた。これで万全だろう。
  二ノ谷管理舎のゲートを入り、登山道へ。フノ坂峠を目指してどんどん登る。一度林道に出て、さらに上るとフノ坂峠に着く。ここから下っていくと八丁平に出る。
  一休みして、クラガリ谷の分岐まで八丁平の横を歩く。木道があり、大きな木の間を通りながら歩く。予報とは違い天気も良く、気持ちいいし、八丁平の雰囲気もいい。
  分岐から、クラガリ谷を花の写真を撮ったりしながら、気分良く歩く。尾根まで、急な所もあるが階段が付いていて、歩きやすい。尾根に出ると、峰床山までは10分ほどだ。頂上は広く、真ん中に1mほどの高さで石が積んである。ここで、早いが昼食休憩とする。皆さん朝が早かったのでお腹が空いていた。休憩の最後に、記念写真を撮る。
  しっかり休憩し、下山にかかる。下山は南へ、尾根をズーっと通っていくことになる。登ってきた分岐を通り過ぎると、電波塔がある。この横を通って下っていき、林道を一つ越えてさらに下っていくと、前に来た時に、ここから峰定寺に下った俵坂峠に着く。カシミール3D地図にはここから先の登山道は書かれていないが、分水嶺トレッキングマップの地図にはちゃんとある。それを頼りに下っていく。
  さらに尾根を、ピークをいくつか越えながらどんどん下ると、管理者から上がってくる林道に出る。これを下って、無事、管理舎に降り着いた。帰りは5人で、Sm車で帰っていただくことになり、Ho二人は大見から花脊に帰らせていただいた。

道をふさいでいた倒木をカット

ヒル対策でテープを巻く

ヒル対策でテープを巻く

二ノ谷管理舎から入山

フノ坂峠へ登る

八丁平に入る

八丁平を歩く

名前を知らない白い花が

エゴの樹の花を写真に

八丁平を歩く

峰床山への尾根を歩く

峰床山頂上で

峰床山を後にする

峰床山を後にする

俵坂峠
  
inserted by FC2 system