《例会》湖東 三上山
山行日
参加者
2024年5月26日(日)晴れ
12名
コースタイム 京都駅7:45発=野洲駅8:24発―――8:58三上山表登山口9:12―――10:12三上山10:46――花緑公園分岐を過ぎ――12:00東光寺東屋前で昼食12:40――妙光寺山には登らずに――12:57東光寺不動山――妙光寺摩崖仏13:16―――13:59稲荷神社14:01――14:20野洲駅
  新快速で野洲駅までは約30分で着く。駅前はかなり整備され広々としている。表登山口までは街中を歩く。表登山口が分からず、畑でニンニクを収穫していた方が教えてくれた。ここで衣服の調節をする。(Htさんが御上神社で御朱印をもらいに行きたいとのことで別行動をする。事前に聞いていなかったため、待たずに行くことを告げる→今後は目的が異なる場合、参加できないこと、どうしても立ち寄りたい場合は個人で別の日に行くことが例会参加の条件であること明記したい。→裏登山道から登り、途中で合流できた。)
  しばらく階段が続き、登山道になってもややきつい傾斜があったりだったが、涼しい風が吹き、皆、頑張って登る。途中からTkさんが極端に遅れだす。様子を見ながら後ろに付くが、とてもしんどそうである。見かねて「荷物を持つ」と声をかけるが、ザックを開け中の荷物を渡そうとする。それでは皆に付いていけないので、全部持ち、空荷で歩くように伝える。荷物はHkがダブルザックで担ぐ。
  日曜日とあって多くの登山者が上を目指している。三上山はハイキング道が多くあり(登下降がかなりあるが距離が短い)、割と簡単に登れるので一年を通じて登れる山として好まれている。何といってもその形の美しさで『近江富士』として名高い。岩場を越えて山頂に着く。休憩。この後 登ったり下ったりしながら妙光寺山のピストンは止め、東屋を目指す。ザラザラしている砂地の道は歩く度に削られるだろう。ネジキの可愛い花がたくさん見られた。また涼しい風が吹き、疲れを忘れさせる。東屋はすでに登山者がいて近くの道まで戻って昼食をとる。
  下りの階段で、Htさんが膝の痛みを訴え、すぐにサポーターを付け用心しながら下った。以前の古傷か。形の良い三上山を見ながら下り駅に着く。                                                ヒヤリハット・・・なし
 

表登山道へ入る

表登山道を登る

割り岩をくぐる

割り岩をくぐる

割り岩上を登る

展望所

三上山頂上で

頂上から急な登山道を下る

三上山を見ながら尾根を辿る

岩をくぐるところがある

岩峰もある

何の実(サンキラー?)

ネジキの可愛い花がいっぱい

摩崖仏

登山終了地点 稲荷神社
  
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