《例会》山と霊場シリーズ⑰
当尾(とうの)石仏の里と岩船寺・浄瑠璃寺
山行日
参加者
2024年6月5日
1名
コースタイム 8:35京都駅奈良線ホーム8:45奈良線=9:31木津駅9:58=10:04加茂駅10:15~加茂・草畑周辺(明瞭な登山口見つからず)徘徊~11:44草畑バス停~コミュニテイバス~12:10浄瑠璃寺バス停~12:30浄瑠璃寺納経~13:30石仏の道散策(途中昼食休憩)~13:50岩船寺納経14:00~14:20岩船寺バス停=加茂駅=木津駅=京都駅
  灯明寺山へ行こうと加茂駅から登山口をヤマップで調べたが、登山口を探しに出くわす地元の方に尋ねたが、川伝いに行って橋を渡っていけると地元の方が、アドバイスしてくれたが、明瞭な登山口が見つからず、撤退。加茂・草畑のバス停にでて、当尾地区」へ行くことにした。バス停に乗って、浄瑠璃寺で下車。車で来られる方が多かった。30年前、小生も車で当地へ行った記憶がある。当時のスケッチ記録が残っている。当地の住職の佐伯快勝さんが有名な方で、故人になられたのか。後継者がお堂の中で接待されていた。写真はがきも当時のままの値で50円、在庫一掃なのだろうか。九体念仏の国宝の仏像が健在である。納経を済ませて、石仏の道を歩き出す。昔の景色のままだ。いくつかの石仏を撮影しながら、岩船寺へ到着。6月ともなればアジサイが先始めだしていたが、これからのところだ。当寺の住職と話す機会があった。当地区は規制があって、固定資産税も安く、古いままがそのまま残っている。当地にある紙チラシを見ると結構外国人が訪れているみたいだ。京都の地ながら奈良の文化圏で交通機関も奈良交通バスだ。近鉄奈良駅から来る方が便利らしい。
  さて、浄瑠璃寺を述べてみよう。平安時代の浄土信仰の地で国風文化(藤原文化)の一つに数えられるのではないだろうか。九体仏を安置する御堂、浄土式庭園、三重塔など浄土の世界を体現したお寺である。 また、岩船寺も当尾の里にあり、紫陽花寺で有名な寺である。
ヒヤリハットはないが登山口を見つけられず灯明寺山は登らず
  
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